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エコ住宅ってどんな家?
最近CMなどでよく耳にする「エコ住宅」とは
いったいどのような家のことを指すので
しょうか。
まず、
①自然の力を最大限に生かした家。
②天災といった自然の威力に負けない家。
③住む人が健康的な生活を送れる家。
つまり、自然と共生する住宅ということです。
ではこれらを満たす家とは具体的にどんな
ものかというと
◆省エネルギーな家◆
・太陽光を利用した発電システム、ソーラー
システムを使い、光熱費の大部分を占める
給湯や床暖房などの電力カット。
・屋根や窓際、壁面に植物を植えることで
夏季には涼を得、冬には防風効果を得る。
・窓の配置で寒さや暑さを和らげ冷暖房に
かかるエネルギーを抑える。
・タンクに雨水を貯め、庭の散水やトイレ
に活用。
◆長持ちする家◆
・日本の住宅平均寿命は25年と、欧米に
比べて4分の1以下。つまり欧米の4倍、
建て替え時の建築廃材や廃棄処分が多い
ということになります。処分にはダイオ
キシンなどの有害物質が発生しますので
より長持ちする家がより環境に優しい
ということになります。
どうしても建築時の費用ばかりに目がいき
がちになりますが、長い目で見て投資を
行う必要があります。
・建て替え時にリユース・リサイクルでき
る素材を選ぶ。
