トップ > エコ住宅ってどんな家?

エコ住宅ってどんな家?

最近CMなどでよく耳にする「エコ住宅」とは
いったいどのような家のことを指すので
しょうか。

まず、
①自然の力を最大限に生かした家。
②天災といった自然の威力に負けない家。
③住む人が健康的な生活を送れる家。
つまり、自然と共生する住宅ということです。


ではこれらを満たす家とは具体的にどんな
ものかというと

◆省エネルギーな家◆

・太陽光を利用した発電システム、ソーラー
システム
を使い、光熱費の大部分を占める
給湯や床暖房などの電力カット。

・屋根や窓際、壁面に植物を植えることで
夏季には涼を得、冬には防風効果を得る。

・窓の配置で寒さや暑さを和らげ冷暖房に
かかるエネルギーを抑える。

・タンクに雨水を貯め、庭の散水やトイレ
に活用。


◆長持ちする家◆

・日本の住宅平均寿命は25年と、欧米に
比べて4分の1以下。つまり欧米の4倍、
建て替え時の建築廃材や廃棄処分が多い
ということになります。処分にはダイオ
キシンなどの有害物質が発生しますので
より長持ちする家がより環境に優しい
ということになります。

どうしても建築時の費用ばかりに目がいき
がちになりますが、長い目で見て投資を
行う必要があります。

・建て替え時にリユース・リサイクルでき
る素材を選ぶ。

関連記事
更新履歴

この記事のカテゴリーは「」です。2009年11月17日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「」です。2009年11月16日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「」です。2009年11月15日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「」です。2009年11月14日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索